こんにちは!株式会社KENSINです。
千葉県富里市に拠点を構え、千葉県、埼玉県、東京都、神奈川県のお客様に足場工事を中心とした建設業務を提供しております。今回は、鉄骨建方における私たちの仕事のこだわりについてお話しします。
鉄骨建方とは?基礎知識と重要性
建築作業において、建物の骨組みとなる鉄骨の架設を行う作業を鉄骨建方と呼びます。この作業は建物の安全性と直結し、精密な技術が求められるため、専門知識と経験が不可欠です。また、工期やコスト、安全対策に強い影響を及ぼす作業であるため、高い技術力と信頼性が要求される職種です。そういった背景から、鉄骨建方に従事する私たちは、日々スキルアップを図り、最新の建築基準に対応する体制を整え、安全で確実な施工を実施しております。

鉄骨建方における精密な技術とは
鉄骨建方の現場において重視されるのは、まず「正確さ」です。骨組みとなる鉄骨の一つ一つが正確に組み上げられていなければ、建物全体の安定性が損なわれる事態にもなりかねません。そのため、専門の鳶職人は最新の設計図をもとに、厳密に測量し、構造体を組む際にはミリ単位の隙間も許されないほどの極端な注意深さが求められます。これには、熟練の技術はもちろん、最新の技術の取り入れも不可欠であり、作業効率と精度を高めるための工夫が行われています。さらには、作業者同士の連携も詳細に計画されることで、どんな困難な現場でも適切な対応が可能になっています。
鳶職人が大切にしている鉄骨建方の現場ルール
鳶職人が現場で最も重んじるのは「安全第一」の原則です。高所での作業が多いことから、堅実な安全対策には特に力を入れており、日々の安全教育や現場での点検を欠かしません。また、現場には「予測される危険に対して速やかに対応する」ことを前提とした運動ルールが徹底され、危険を感じた際には直ちに中断し、再点検を行うなど、危険防止のための行動プロセスが確立されています。私たちは、全員が一丸となって安全と品質の追求を行い、お客様に信頼される施工を提供し続けることで、社会貢献に努めています。
千葉県富里市で新しい仲間を募集中!
現在、弊社では足場工事を共に行う新しい仲間を募集しています。やりがいのある現場で力を試したい方、自分の技術を活かし成長したい方は、この機会にぜひ応募をご検討ください。応募は求人応募フォームから受け付けていますので、ご興味のある方はお早めにご連絡をお願いいたします。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。



