鳶は、足場という舞台の上から建物の工事を支える仕事です。足場を組み、鉄骨を建て、現場の“土台”をつくります。
かっこいい瞬間もあれば、体がきつい日もあります。だからこそ、はじめる前に知っておいてほしい現場のありのままを、ここでお伝えします!

マンションや倉庫、中規模の建物まで。職人が高い場所でも安全に動けるよう、地面から一段ずつ足場を組み上げます。株式会社KENSINの仕事の柱です。

鉄骨建方や鳶工として、建物の骨組みづくりにも携わります。図面のとおり、一本ずつ確かめながら。街に残るものを、自分たちの手で組み上げていきます。

材料を運び、声を掛け合い、次の工程へつなぐ。一つの現場は、チーム全員の段取りで動いています。慣れるほど、その面白さが見えてきます。
暑さ・寒さには、空調服の支給と水分補給の徹底で対応しています。無理をさせない体制を整えています。
工具や材料を積み込み、その日の現場へ向かいます。※現場によっては、相談のうえ直行直帰も可能です。
朝礼と安全確認(KY)から。危険がないかをみんなで声に出して確かめてから始めます。
お昼をとって、ひと休み。午後の作業に備えます。
作業の合間に休憩をはさみ、水分をしっかり補給します。
道具を片付け、翌日の段取りを確認して終了。おつかれさまでした!
※就業時間は8:00〜17:00(休憩2時間を含む)。時間は現場により前後します。
はじめは、道具や部材の名前を覚えるところから。少しずつ手を動かすうちに、現場の段取りが読めるようになり、やがて一人前として任される日が来ます。
KENSINには、未経験から一歩ずつ成長できる道すじがあります。給与やキャリアの続きは「働く環境」でご覧ください!
実際の現場を見て、話を聞いてから決めて大丈夫です。道具も服も、会社が用意します。
お気軽にどうぞ!
採用に応募するお電話でも受け付けています 0476-33-4660(8:00–17:00)